金買取と金の純度について

金の高騰に伴って、各買取業者が金買取に力を入れてます。
国内だけでなく、世界的にも相場が日々注目されているのですが、金のついての知識というのは、今本当に大切となってきている事をご存知でしょうか。
金買取をする際には、まず金の事を知ること、これが大一条件となってきています。
ここでは、そんな金買取に対する基本的な知識では無く、金自体への疑問を紐解いていこうと思います。
まず、金には純度があります。
この純度というものについて、説明をしていきましょう。

金の純度とは

純度と聞くと、その内容の濃さという意味をイメージすると思います。
まぁ、濃さというよりは、その金製品にどれがけの金が含まれているのか。
これが、純度という事になるのです。
そもそも、金って金じゃないものがあるの?と、思われるかもしれませんが、製品化されている金の場合は、純金では無く割金と呼ばれる、他の貴金属を混ぜ合せたものが殆どです。
そのため、その製品に含まれる純金。
これを、割り出すのが金の純度なのです。

純度の数値

では、そんな金の純度なのですが、買取に関係してくる数値の方を見て行きましょう。
まず、ほぼ純金として値が24金とされています。
さらに、そこから下がって行き、22金、18金などとなります。
数値化すると、このような感じになります。
24金が99.99、22金が91,6%、20金が83.3%、18金が75%、14金が58.3%、10金が41,6%。
細かく考えていけば、当然もう少しあるのですが、恐らく基本的な部分はこの感覚でしょう。
24金が一番純度が高いのですから、全ての製品をそうすれば良いのでは?と、思われるかもしれませんが、実はそうではありません。
金は柔らかいので、加工しにくいんですよね。

だから、こういった純度が必要となるのです。

純度と金買取について

さて、当たり前でもありますが、この純度が高ければ金買取は、高価買取となります。
しかし、金製品の付属品であったり、ブランドなどで価値が変化していきますので、その辺りは要確認です。
是非、金の純度を知り、金買取に役立てて下さいね。

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