甲冑買取に役立つ、各パーツの名称を学ぶ

甲冑買取をする際、一番高価買取が期待できるのが、甲冑のパーツが全てキレイに揃っている事です。
案外、甲冑について忘れているのが相当のパーツは重なっている、集合体である事です。
そのため、案外その部分の名称を知らないなんて方もいるのです。
それでは、折角の甲冑買取も、メンテナンス不足などで失敗してしまうかもしれません。
数々の名称を知っておく事でも、甲冑に対する思いも変化していくと思います。
ここでは、そんな甲冑のパーツの名称などについてチェックしていこうと思っています。

●甲冑の呼び名は違った?
実は、現在の我々は普通に甲冑と呼んでいますが、実は甲冑自体はそういった呼び名ではなく、時代によって変わっていたということなのです。
まず、平安時代などでは、大鎧などと呼ばれていました。
そして、戦国時代などで当世具足と呼ばれていたようです。
そして、この当世具足が様々な状況に対応できるよう、改良が加えられ、数多くの甲冑が生まれたという事が言われています。

●甲冑の名称
では、早速甲冑の部位などの名称を紹介していきましょう。
まずは、立物。
こちらは、兜飾りとして使われるものです。
そしtえ、兜鉢は兜の帽子の部分です。
どんどん時代によりコンパクトになってきてる事が知られています。
さらに、吹返。
こちらは、顔面に矢が飛んできても避ける事ができるように作られたものです。
錣は、後頭部と首部分を擁護するために作られたパーツとなっています。
さらに、顔の防御として付けられたのが、目庇ですね。
面頬は、顔を覆うヘルメットのような存在ですが、装飾的でもあり数々のデザインが見受けられます。
脇を守る脇引・脇当に、喉を守るのど輪。
佩楯などは、腿を守る場所です。

●買取に有効なのは?
こうみても、非常に甲冑にはパーツが多い事が分かります。
それを全て網羅しており、正確な査定ができる、そんな甲冑買取の鑑定士を探す事が、高価買取の第一歩です。
自分でもある程度知っていれば、質問も鋭くできるでしょう。
是非、知識を身に着けて甲冑買取を成功させてくださいね。

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